ブループリントのパレットパネルについて

Unreal Engineのブループリントにはよく使われる変数がありあます。
例えば、インベントBginPlay(ゲームが始めった時のイベント)や条件によって実行を変える時に使うブランチがあります。この二つの変数は良く使われますが検索して呼び出さないと使えません。

ですが、これから紹介するパレットパネルをつかえば瞬時に変数を呼び出すことができます。
今回はブループリントのパレットパネルについて紹介します。

ブループリントのパレットとは?

ブループリントのパレットパネルは、ブループリントで使用できるすべての関数と変数のリストを表示します。
このパネルには検索が可能で、お気に入りパネルがあります。

パレットパネルの表示

パレットパネルは非表示になってる場合があります。
パレットパネルを表示する場合はメニューバーのウインドウから⇒パレットをクリック。

パレットをクリックをすると詳細パネルの横にパレットと言うタブが追加され、パレットパネルが使える様になります。

パレットパネルを開くとお気に入りとノード検索と言う二つのパネルが表示されます。
お気に入りパネルは、頻繁に使われる変数が表示されています。

またノードを検索のパネルからから変数を検索してお気に入りパネルに追加することが出来ます。

お気に入りパレットに追加したい変数にカーソルを合わせて右クリックを押し、お気に入りに追加でお気に入りパレットに追加することが出来ます。
パレットパネルから変数を追加する場合は、使用したい変数を左クリックを押しながらイベントグラフにドラックする事で追加することが出来ます。

パレットパネルを使いこなせれば瞬時に変数をイベントグラフに追加が出来る様になり、作業効率が良くなり、お気に入りパネルに変数を追加するする事により自分が使いやすい環境がつくれますので、是非パレットパネルを試してみてください。

この記事の提供元:「コンピー塾」

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